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病院で顔脱毛をする場合は、非熱式脱毛をおすすめします。

産毛には、含まれているメラニン色素が少なく、レーザー脱毛では十分な効果が出ないことがよくあります。

非熱式脱毛の仕組みは、まずDAエッセンスを施術部分に塗り、脱毛機からオソンを噴射します。

そうすると、DAエッセンスが不活性化成分に変化します。

マイナスイオンとプラスイオンの力で、毛穴を開き、不活性化成分を毛根に浸透させていきます。
そうすると毛根は退化し、この施術を何回か繰り返していくと、毛が生えなくなります。



レーザー脱毛のように、施術後すぐに毛が抜け落ちるわけではなく、徐々に毛が細くなっていき、疎らになっていき、やがて完全に顔脱毛される、というゆっくりとした方法になります。

平均で3〜4回目から効果が現れはじめるようです。

時間はかかりますがこの方法の顔脱毛は、『痛みが全くない』ことが一番のメリットです。

アフターケアに気を使わなくて済むわけです。

また、レーザー方法と違い料金も安く済み経済的な負担をかけません。

顔脱毛で熱式脱毛を行うエスティックサロンは他と比べると少ないですが、徐々に増えてきているようです。

病院での顔脱毛をお考えならこちらもお勧めです。

【脱毛法】
脱毛法は、『美の追求』『衛生や信仰』『日常の手入れを省く』等の理由から、顔を含む身体の毛の一部または全部を毛根から抜き取ることです。(「ムダ毛の処理」)。

脱毛法としてワックス脱毛や針脱毛、レーザー脱毛などがよく知られています。

・除毛〜 毛根から抜くのではなく皮膚から出ている部分の毛のみを取り除くこと。
・剃毛〜かみそりによって剃ること。

最近のエステティックサロンでは、レーザー脱毛が日常的に行われているようですが、基本的には医師免許のない者が脱毛行為をする事は医師法違反となります。

医師でなければ出来ない行為として、
@用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を根毛部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為。
A 針先に色素を付けながら、皮膚の表面に墨等の色素を入れる行為。
B 酸等の化学薬品を皮膚に塗布して、しわ、しみ等に対して皮膚剥離を行う行為。
があげられます。
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